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  <title> 症状写真でわかる各種の病気</title>
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  <description>同じ病気でもその症状は人によって違う～正確な判断と適切な治療を受けるため、まず症状画像写真で確認を！ 
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  <lastBuildDate>Thu, 01 Sep 2011 05:15:59 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>円形脱毛症症状・写真・画象・原因・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<strong><span class="mw-headline" id=".E7.97.87.E4.BE.8B"><img height="400" id="il_fi" src="http://pic.gansudaily.com.cn/0/10/04/79/10047914_420870.jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="345" /><br />
<img src="http://www.shpf120.net/uploads/allimg/100825/2_100825114426_1.jpg" /><br />
<img height="104" id="il_fi" src="http://www.zhifa168.cn/uploads/allimg/100325/2_100325175817_1.jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="139" /><br />
<br />
<img height="480" id="il_fi" src="http://www.ccpf120.com/uploads/allimg/110811/1_110811134452_1.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 479px; padding-right: 8px; height: 328px; padding-top: 8px" width="640" /><br />
<span class="mw-headline" id=".E7.97.87.E4.BE.8B"><img height="460" id="il_fi" src="http://www.jnchangfangwang.com/UploadFiles/2010-08/admin/20100801004211146.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 476px; padding-right: 8px; height: 448px; padding-top: 8px" width="499" /></span><br />
<br />
症例</span>&nbsp; </strong>
<p>
	円形脱毛症にはいくつかのグループがある。脱毛が進行中の箇所の毛は簡単に抜けたり、抜けた毛の毛先が尖っていたり切れ毛になっている事が多い。また、円形脱毛症患者には頭髪や体毛だけではなく、爪に横筋や小さな凹み無数に出来たり、爪自体が歪んだりする症例が見られることがある。これは爪と毛が構造的に非常に類似しているからである。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.8D.98.E7.99.BA.E5.9E.8B">単発型</span></h3>
<p>
	円形脱毛症としては最もポピュラーな初期症状で、何の前触れもなく頭髪に丸い脱毛部分が出来る。大きさはさまざまだが十円玉サイズで発見されることが多い。脱毛する前兆としてかゆみや大量のフケなどが生じる場合もある。60%は自然治癒するが、下記の症状に移行するケースもある。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.A4.9A.E7.99.BA.E5.9E.8B">多発型</span></h3>
<p>
	円形の脱毛班が2箇所以上になる症例。単発型から症状が進んだ症例で脱毛部分同士が結合して大きな脱毛面積になる。この段階から髪の毛に限らず全身のあちこちに出来ることもある。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.A4.9A.E7.99.BA.E8.9E.8D.E5.90.88.E5.9E.8B">多発融合型</span></h3>
<ul>
	<li>
		びまん性</li>
</ul>
<dl>
	<dd>
		頭髪全体で平均的に多数の毛が抜ける症状。難治性の一種で、全頭型や汎発型に移行するケースが多い。</dd>
</dl>
<ul>
	<li>
		蛇行性</li>
</ul>
<dl>
	<dd>
		蛇のように細長く脱毛する症状。後頭部や側頭部の毛の生え際にかけて不整型に脱毛する。主に小児にみられる症状である。</dd>
</dl>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.85.A8.E9.A0.AD.E5.9E.8B">全頭型</span></h3>
<p>
	多発型から症例が進んだもので、脱毛部分同士がいくつも重なり合って髪の毛のみ全て抜け落ちる。近年、女性で急激に全頭性に脱毛し、頭部にかゆみが伴い、無治療で短期間に自然治癒するAcute diffuse and total alopecia of the female scalpという特殊なタイプも報告されている。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E6.B1.8E.E7.99.BA.E5.9E.8B">汎発型</span></h3>
<p>
	ひげ・すね毛・陰毛など、身体のあらゆる体毛が抜けおちる症状。単発型からみるとかけ離れた症状であるが、いくつもの脱毛部分が重なって全身に及んでいることから紛れもない円形脱毛症である。治療の予後が悪いのもこのタイプである。悪性円形脱毛症や全身脱毛症（全脱）とも呼ばれる。</p>
<h2>
	<span class="mw-headline" id=".E5.8E.9F.E5.9B.A0">原因</span></h2>
<p>
	本来、体の防御機能であるCD8陽性Tリンパ球が毛根部分の自己抗原（おそらくメラニン関連の蛋白）にあやまって攻撃してしまういわゆる自己免疫反応によって引き起こされる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%96%BE%E6%82%A3" title="自己免疫疾患"><font color="#0645ad">自己免疫疾患</font></a>である。CD4陽性T細胞はCD8陽性細胞とともに自己抗原への反応を助ける働きをしている。組織学的には毛包周囲にswarm of bees（蜂の巣）をいわれるリンパ球浸潤が見られる。自己免疫反応の結果、脱毛部分の毛根組織は萎縮し障害されるが、リンパ球反応が消失すれば元通りの毛が再生される。これらの反応にはHLA-DQB1 03など遺伝的背景があるとされる。立毛筋付着部位にバルジ領域といわれる幹細胞がある。この幹細胞から毛の組織のすべてが作られる。円形脱毛症ではこの幹細胞は障害されないため永久脱毛になることはない。</p>
<p>
	なぜリンパ球が誤反応するのかは判っていないが、古くは精神的ストレスによって発症すると言われていた病気であることなどから体内でなんらかの影響を受けている可能性が高い。しかし、ストレスを感じるとは考えにくい生まれたばかりの幼児などにも発症していることから、現在では精神的ストレスは誘因の1つではあっても主原因は体内のアレルギーが合併するなどによって自己免疫異常が引き起こされているのではないかと考えられるようになってきている。また肉体的ストレス、ウイルス感染なども誘因の一つである。</p>
<p>
	また、体内に他のアレルギー症状がある場合、例えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87" title="花粉症"><font color="#0645ad">花粉症</font></a>では花粉シーズンには花粉症が酷くなる一方で円形脱毛症が治癒したりするなどアレルギー同士が相互に関与していると思わせる症例も多く見られる。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.AB.E3.82.AE.E3.83.BC.E6.80.A7">アレルギー性</span></h3>
<p>
	円形脱毛症全体の8割を占めるタイプで、他の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC" title="アレルギー"><font color="#0645ad">アレルギー</font></a>疾患 （<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E" title="アトピー性皮膚炎"><font color="#0645ad">アトピー性皮膚炎</font></a>や<a class="mw-redirect" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%98%E6%81%AF" title="喘息"><font color="#0645ad">喘息</font></a>など）と円形脱毛症との合併には統計的有意差があると言われており、これらの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC" title="アレルギー"><font color="#0645ad">アレルギー</font></a>疾患が円形脱毛症と深く関わっていると推測されている。このタイプは発症が単発型でも次第に症例が重くなる傾向があり完治が難しいとされている。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E9.9D.9E.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.AB.E3.82.AE.E3.83.BC.E6.80.A7">非アレルギー性</span></h3>
<p>
	アレルギーを持っていない患者の場合、ストレスなどによって自己免疫異常が一時的に発生して脱毛に至るのではないかとされている。アレルギーを持つ場合でもストレスが引き金となり発症してアレルギーによって重症化する可能性も考えられている。ストレスが原因の場合はストレスやプレッシャーがなくなれば治癒するため短期（6ヶ月程度以内）で完治することが多い。</p>
<h2>
	<span class="mw-headline" id=".E3.82.A2.E3.83.88.E3.83.94.E3.83.BC.E7.9A.AE.E8.86.9A.E7.82.8E.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E9.80.A3.E6.80.A7">アトピー皮膚炎との関連性</span></h2>
<p>
	円形脱毛症患者の40%以上がアトピー素因を持つと言われ、54%が本人もしくは親兄弟にアトピー素因が認められるなど、アトピー皮膚炎と円形脱毛症には密着な関係があるとされている。</p>
<h2>
	<span class="mw-headline" id=".E6.82.A3.E8.80.85.E5.88.86.E5.B8.83">患者分布</span></h2>
<p>
	円形脱毛症の年齢分布は、30歳以下で発症する割合が81.8%、特に15歳以下の発症が全体の4分の1を占めているなど若い世代に多いのが特徴。また成長期だけではなく生まれたばかりの幼児でも発症が見られる。</p>
<p>
	男女比では、やや女性が多い傾向にあり、生理や出産などにより悪化または治癒する事がある。</p>
<h2>
	<span class="mw-headline" id=".E6.B2.BB.E7.99.82">治療</span></h2>
<p>
	治療は通常、皮膚科で行う。一部の大学病院（<font color="#0645ad">順天堂大学医学部附属順天堂医院</font>など）では脱毛専用の外来が設けられており、また何年も続く重度の汎発型の場合は1ヶ月程度の入院治療によって良好な結果が得られることが多い。日本皮膚科学会より治療ガイドラインが発表されている。ガイドラインはあくまで一定の治療の目安であって各医師がこのガイドラインにしばられるものではない。</p>
<p>
	尚、「円形脱毛症」と「治療」で検索すると様々な医療機関がヒットするが、円形脱毛症の治療そのものが対処療法であり、根本的な治療方法が確立されていない。治療方法は下記のとおりである故、噂、やネット検索で名医と言われているところに、わざわざ遠方より通院する意味があまりない。（東京医科大学病院皮膚科では、最初に円形脱毛症は治らないと断言される。）患者自身が生活バターン、体調をよく見直す事で改善される場合もある。親身になって治療をしてくれる通いやすいところに通院したほうが、精神的にも楽であり負担も少ない。心にゆとりを持ちストレスフリーをできるだけ心がけたい。英国ネイチャーによると 「円形脱毛症に遺伝子が関連－新しい治療法に道開く可能性」とした論文（日本語訳）が掲載されている。（その他を参照。）ただし、根本治療がないのは高血圧、糖尿病など内科疾患も同じであり、円形脱毛症に限ったことではない。再発のない患者は病院を再来しないため、本当に治ったのか治らないのかを証明する効果的な研究方法がなく、治らない、という断言そのもののエビデンスもない。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E3.82.BB.E3.83.95.E3.82.A1.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.81.E3.83.B3">セファランチン</span></h3>
<p>
	<font color="#0645ad">セファランチン</font>が<font color="#0645ad">健保</font>適用であり、内服ないし<font color="#0645ad">静注</font>が行われる。効果の機序は各種報告されているが、はっきりしてないこともおおい。本邦独自の治療法であり、海外ではほとんど採用されていない。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E3.82.B9.E3.83.86.E3.83.AD.E3.82.A4.E3.83.89">ステロイド</span></h3>
<p>
	軽度の単発型では通常は外用ステロイド剤（塗り薬）が処方される。しかし、炎症が起こっているのは皮膚内部の毛包であり、外用ステロイドの病巣レベルまでの浸透性はさして高くないため、塗り薬の効果はいまひとつの観がある。そのため、効果のある治療法としてはステロイドの局所注射や<font color="#0645ad">内服ステロイド剤</font>の投与が行われており、内服ステロイド剤は重度の汎発型であっても大幅な改善が見られる。また発症半年以内であればステロイドパルス療法などが効果を示すという学術論文があるが、限られた施設で行われるべきである。自己免疫反応を引き起こすリンパ球の産生を押さえるためにステロイド内服をするのであり、ステロイド内服を中止すると再発することが多いがこれはやむを得ぬことである。これは他の自己免疫疾患（膠原病など）と同様である。慢性化した病変部ではリンパ球浸潤が少ない症例も多く、この場合ステロイドは有効ではない。</p>
<p>
	なお、長期にわたるステロイドの内服は<font color="#0645ad">胃潰瘍</font>、<font color="#0645ad">骨粗鬆症</font>など全身的な副作用のリスクがあるため、定期的な検査を行い、副作用の程度を確認する必要がある。また少量に留めることが多い。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.85.8D.E7.96.AB.E6.8A.91.E5.88.B6.E5.89.A4">免疫抑制剤</span></h3>
<p>
	<font color="#0645ad">免疫抑制剤</font>には、毛根を攻撃するリンパ球を減らす効果が期待されるが、シクロスポリンの効果は有効であるとの報告と無効であるとの報告があり、効果は定まっていない。またタクロリムスの外用は無効である。よって免疫抑制剤の円形脱毛症に対する効果は確立しておらず、円形脱毛症治療ガイドラインでは推奨されていない。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id="PUVA.E7.99.82.E6.B3.95">PUVA療法</span></h3>
<p>
	<font color="#0645ad">PUVA療法</font>は紫外線を使った治療方法で、病巣部分にあてる事によって過剰化したリンパ球の抑制に効果がある。入院治療ではステロイドを内服の上、オクソラレン（メトキサレン、8-MOP)を内服し2時間後に紫外線を全身に照射させる方法がメインの治療法としてよく使われており、外来では難しい全身治療で効果を発揮する。現在、浜松医科大学、順天堂大学を中心に行われている。効果の機序は、治療後に末梢血と組織に調節性T細胞が増加するとの学術論文がある。平成22年現在、オクソラレン錠（大正製薬）の市場への販売が停止しており、内服PUVA療法が施行できない状況となっている。その原因として溶解性が一定でないことによるとのことである。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E5.B1.80.E6.89.80.E5.85.8D.E7.96.AB.E7.99.82.E6.B3.95">局所免疫療法</span></h3>
<p>
	<font color="#ba0000">局所免疫療法</font>（かぶれ療法）は、<font color="#ba0000">スクアレン酸ジブチルエステル</font>（SADBE）、<a class="new" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%8E%E3%83%B3&amp;action=edit&amp;redlink=1" title="ジフェニルシクロプロペノン（存在しないページ）"><font color="#ba0000">ジフェニルシクロプロペノ</font></a>（DPCP）などを用いて人工的にかぶれさせ、毛根を攻撃するリンパ球などの免疫反応を変化させる治療法で、比較的副作用が少なく小児にも適応となる治療として日本でも徐々に普及してきている。ただしアトピー皮膚炎が併発している場合、悪化する可能性があるほか、ステロイド療法やPUVA療法など他の多くの治療法との併用は出来ない。</p>
<h3>
	<span class="mw-headline" id=".E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96.E3.81.AE.E6.B2.BB.E7.99.82.E6.B3.95">その他の治療法</span></h3>
<p>
	液体窒素療法、ドライアイス療法、鍼灸治療、漢方薬療法、塩化カルプロニウム外用などがある。これらは欧米ではほとんど行われておらず、またエビデンスレベルも低いため、ガイドラインでの推奨度は高くない。</p>
<h2>
	<span class="mw-headline" id=".E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96">その他</span></h2>
<p>
	円形脱毛症は、痒みや痛みなど日常生活に障害を及ぼすような影響がないため軽視されがちだが、頭髪や体毛を全て失うというのは本人にとってショックが大きく、<font color="#0645ad">引きこもり</font>になったり、他人の視線に恐怖を覚える<font color="#0645ad">視線恐怖症</font>や<font color="#0645ad">対人恐怖症</font>になるケースも多く、それがまた<font color="#0645ad">ストレス</font>となり治療の妨げになってしまう事もあり、治療には周囲も気遣う必要がある。</p>
<p>
	英科学雑誌ネイチャー2010年7月号によると、「円形脱毛症（alopecia areata）の発症に8つの遺伝子が関与していることが明らかにされた。」とある。</p>
<p>
	下記は訳文。 「円形脱毛症（alopecia areata）の発症に8つの遺伝子が関与していることが明らかにされ、英科学誌「Nature(ネイチャー)」7月1日号に掲載された。これらの遺伝子はすでに関節リウマチ（RA）や1型糖尿病などの自己免疫疾患と関連があることがわかっており、多くの研究が実施されていることから、円形脱毛症の新薬の開発が大幅に加速される可能性があると、研究著者である米コロンビア大学メディカルセンター（ニューヨーク）教授のAngela Christianoは述べている。 米国円形脱毛症財団（NAAF）によると、円形脱毛症はよくみられる自己免疫疾患の1つで、米国で500万を超える人が罹患している。脱毛は頭皮の一部分にとどまることもあるが、頭皮全体や、眉およびまつ毛を含め、全身に拡大することもある。女性の受診率が高いため診断数も多いが、罹患率には男女差はないという。</p>
<p>
	今回の研究では、脱毛症の程度に相関する脱毛症関連遺伝子の数が判明。16個以上の遺伝子（2個で1対）をもつ人は、全身脱毛症になる比率が高いことがわかった。研究グループは、脱毛症の遺伝子は乾癬（かんせん：皮膚細胞が過剰に産生され、乾燥したうろこ状の病変が生じる）や白斑（はくはん：皮膚にあるメラノサイト[色素細胞]が機能しなくなり皮膚の色素が失われる）などの皮膚の自己免疫疾患に関連する遺伝子と同じものであると推測していたが、脱毛症と乾癬に共通する遺伝子は8つのうちわずか1つであったという。</p>
<p>
	Christianoによると、脱毛症患者の毛包（もうほう）内には大量の免疫T細胞がみられ、顕微鏡下では毛包にハチが群がって攻撃しているように見えるという。何がT細胞を引き寄せるのかは不明だが、今回の研究では、8つの遺伝子の1つ、ULBP3が毒性細胞を引き寄せることが示されており、「ULBP3はT細胞に毛包を攻撃するよう合図を送る危険信号である」と同氏は説明している。毛包が攻撃されると毛が抜けるが、T細胞がそのまま残って毛包を休止状態にするため、円形脱毛症が生じるという。」</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%86%86%E5%BD%A2%E8%84%B1%E6%AF%9B%E7%97%87%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E7%94%BB%E8%B1%A1%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 05:16:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>口角びらん（口角炎）原因・症状・写真・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<img height="240" id="il_fi" src="http://www.megapass.co.kr/~faldo/photo/angularcheilitis(9-480).jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="320" /><br />
<ul>
	<li class="word" jquery1314853723288="5" oldblock="list-item" style="display: list-item">
		<b>こうかくびらんこうかくえん口角びらん（口角炎） Angular Cheilitis</b><br />
		&nbsp;<br />
		<strong>[どんな病気か]</strong><br />
		　ただれ、ひび割れ、ときにかさぶたが口角（口の端）だけにできる状態を、口角びらんといいます。両側にできることも、片側だけのこともあります。<br />
		<strong>[原因]</strong><br />
		　子どもは、口角に付着したよだれや食物の残りかすなどに細菌が感染しておこることが多いものです。ときに、真菌（しんきん）（かび）の一種のカンジダが感染することもあります。<br />
		　おとなは、糖尿病、貧血（鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血（きょせきがきゅうせいひんけつ））、ビタミンＢ欠乏症などの病気で、感染に対する抵抗力が低下しているときに細菌やカンジダが感染しておこることがあります。<br />
		　抗生物質や副腎皮質（ふくじんひしつ）ホルモン薬の長期使用が原因のこともあります。<br />
		　高齢者は、このような原因がなくても、カンジダが感染しておこることがあります。<br />
		<strong>[治療]</strong><br />
		　原因菌を調べる培養検査や、採取した組織を顕微鏡で見る検査で菌体を確認して診断します。<br />
		　びらんのおこっている部位を清潔にして、乾燥させるようにすれば治ることが多いものです。<br />
		　重症の場合は、抗生物質やカンジダに有効な薬剤を塗布し、全身的な病気がある場合は、その治療が必要です。</li>
</ul>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8F%A3%E8%A7%92%E3%81%B3%E3%82%89%E3%82%93%EF%BC%88%E5%8F%A3%E8%A7%92%E7%82%8E%EF%BC%89%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 05:10:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>結節性紅斑原因・症状・写真・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<h1>
	<font style="color: #000000"><img height="319" id="il_fi" src="http://henvenlover.hw4.qooq.net/UpFiles/article/admin/201001/2010011409562248660.jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="363" /><br />
	結節性紅斑</font></h1>
<div class="divide02">
	<font style="color: #000000"><img alt="" height="1" src="http://health.goo.ne.jp/img/clear.gif" width="1" /></font></div>
<div id="article02">
	<h2>
		<font style="color: #000000">結節性紅斑はどんな病気か</font></h2>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">　下腿（膝から足首まで）に円形ないし不規則形の紅斑が多発し、触ると硬いしこりと圧痛のある病気で、病理学的には皮下脂肪組織を中心とする炎症です。</font></p>
	<font style="color: #000000"><strong>原因は何か</strong></font>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">　細菌、ウイルス、真菌などの感染アレルギーが主な原因と考えられています。そのほか、薬剤によるもの、内臓の悪性腫瘍、ベーチェット病、結核(けっかく)、サルコイドーシス、クローン病などに伴うものがあります。</font></p>
	<font style="color: #000000"><strong>症状の現れ方</strong></font>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">　若年から更年期の女性の下腿前面に好発します。圧痛、時に何もしなくても痛みを伴う直径１～５mmの硬いしこりのある紅斑が多発します。重症の場合は太ももや腕にまで広がることがあります。しばしば発熱、全身の倦怠感(けんたいかん)、関節痛などの全身症状を伴います。通常、２～４週で消えますが、反復することがあります。</font></p>
	<font style="color: #000000"><strong>検査と診断</strong></font>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">　皮膚の生検（皮膚を数mm切り取って調べる検査）を行い、皮下脂肪組織を中心とする炎症であることを確認します。病理組織学的な特徴から、バザン硬結性(こうけつせい)紅斑、結節性多発動脈炎(けっせつせいたはつどうみゃくえん)、スウィート病、深在性エリテマトーデス、ウェーバー・クリスチャン病などと区別します。血液検査では白血球の増加、赤沈やＣＲＰなどの炎症反応の亢進がみられます。</font></p>
	<font style="color: #000000"><strong>治療の方法</strong></font>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">　ベッドで安静にしていることが最も重要です。薬物療法としては非ステロイド性消炎鎮痛薬やヨードカリの内服が一般的ですが、重症例では副腎皮質ステロイド薬の内服も行われます。基礎疾患がある場合はその治療が重要です。</font></p>
	<h2>
		<font style="color: #000000">結節性紅斑に気づいたらどうする</font></h2>
	<hr color="#259cbe" size="1" width="100%" />
	<p>
		<font style="color: #000000">類似の症状を示す病気が多数あるので皮膚科専門医を受診し、皮膚生検により確定診断を受けることをすすめます。<br />
		<br />
		<img height="300" src="http://www.pf110.com/UploadFiles/2010-07/syj/2010072909475223761.jpg" srcheight="300" srcwidth="400" style="width: 400px; height: 300px" width="400" zoomrate="1" /></font></p>
	<div class="mds5">
		<h2>
			<font style="color: #000000">概説</font></h2>
	</div>
	<p>
		<font style="color: #000000">1）<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑<br />
		　<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑とは、皮下脂肪に<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>が起こって皮膚に赤いしこりができる病気です。ただし、多形滲出（しんしゅつ）性紅斑と同じように、いろいろな原因によって生じる1つの症状名と考えていただいたほうがわかりやすいと思います。すなわち、<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑は、何らかの感染や薬に対する一種のアレルギー反応として生じる場合や、ベーチェット病などの全身疾患の部分症状として生じる場合などがあります。<br />
		<br />
		2）ベーチェット病<br />
		　ベーチェット病は、<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("好中球");</SCRIPT>好中球<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>（こうちゅうきゅう）という白血球の活動性が異常に高まり、皮膚や眼を中心に<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("好中球");</SCRIPT>好中球<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>が集まりやすくなって<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>を起こす病気です。なぜ<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("好中球");</SCRIPT>好中球<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>の活動性が異常に高まるのかははっきりわかっていませんが、遺伝的な要素と感染や化学物質などの環境の影響が合わさって引き起こされる可能性が考えられています。</font></p>
	<div class="hr">
		<hr />
	</div>
	<div class="mds5">
		<h2>
			<font style="color: #000000">症状</font></h2>
	</div>
	<p>
		<font style="color: #000000">1）<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑<br />
		　<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑は下腿を中心に、押すと痛い赤いしこりが複数個みられます。くるみくらいまでの大きさが多いのですが、つながって大きくなることもあります。皮膚の表面からの盛り上がりは目立ちません。上気道の感染をきっかけに起こる場合は、皮疹（ひしん）がでる前にかぜのような症状がでることがあります。<br />
		<br />
		2）ベーチェット病<br />
		　ベーチェット病においては、<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑のような皮疹以外に、毛嚢炎（もうのうえん）や<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("血栓");</SCRIPT>血栓<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>（けっせん）性静脈炎が生じやすくなります。また、静脈注射などで針を刺した部分が翌日赤くしこりになり、膿をもったりします（針反応陽性）。ベーチェット病の4大症状の1つが以上の皮膚症状ですが、他の3つの症状は、繰り返す口内炎（再発性<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("アフタ");</SCRIPT>アフタ<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("潰瘍");</SCRIPT>潰瘍<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>）、痛く深い陰部の<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("潰瘍");</SCRIPT>潰瘍<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>、および眼の症状（ぶどう膜炎による視力障害）です。この4つの症状すべてがそろう場合を完全型ベーチェット病、そろわない場合を不完全型ベーチェット病といいます。さらに、特殊型といわれるベーチェット病においては、血管、神経、腸管にも症状が起こることがあります。</font></p>
	<div class="hr">
		<hr />
	</div>
	<div class="mds5">
		<h2>
			<font style="color: #000000">診断</font></h2>
	</div>
	<p>
		<font style="color: #000000">1）<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑<br />
		<br />
		　<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑は、通常、特徴的な<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("臨床");</SCRIPT>臨床<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>症状から診断されますが、同じく下腿に赤いしこりを生じる<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性多発動脈炎（膠原〈こうげん〉病に含まれる血管炎）やバザン<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("硬結");</SCRIPT>硬結<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑（結核菌に対するアレルギー反応で起こる血管炎）と鑑別しなくてはいけない場合があります。その際、<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("確定診断");</SCRIPT>確定診断<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>のためには皮膚生検を行い、皮下脂肪に<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>（脂肪織炎）はあるけれども血管に強い<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>がないことを確認します。<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑と診断した場合、さらに、<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("誘因");</SCRIPT>誘因<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>（細菌感染、薬剤など）を探る必要があります。<br />
		　鑑別の対象となる<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性多発動脈炎とは、皮下脂肪の比較的大きな血管に<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>（血管炎）がみられる病気で、皮膚だけに症状が起こる皮膚型と、全身のいろいろな臓器に<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("炎症");</SCRIPT>炎症<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>を起こす全身型があります。全身型は、膠原病の中に含まれる1つの病気として扱われます。バザン<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("硬結");</SCRIPT>硬結<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑とは、結核菌に対する一種のアレルギー反応により生じる病気です。皮膚に結核菌は見つかりませんが、体の中にある結核菌のかけらに対して反応を起こし、下腿を中心に血管炎が起きるとともに、その周囲に組織球といわれる組織の残骸処理役の細胞が増えてしこりをつくる状態（肉芽腫〈にくげしゅ〉）が加わったものです。したがって必ずしも活動している結核の病巣がなくても生じます。もう1つ、鑑別として問題になるのは、静脈瘤などがあって静脈の流れが悪くなって血液がたまるために皮膚や皮下脂肪の小さな血管が障害を受ける結果、皮膚炎や脂肪織炎（うっ滞性脂肪織炎）を起こす場合です。静脈うっ滞による脂肪織炎は、下腿に赤いしこりを生じますが、普通の<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑よりも広範囲に広がってできることが多いといえます。<br />
		<br />
		2）ベーチェット病<br />
		　ベーチェット病の診断は、上記の4大症状の有無により診断します。<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑が普通の<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑か、ベーチェット病に伴うものかを鑑別する目安として、持続時間と再発性の違いに注目します。通常の<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑は消えるまで2週間ほどかかり、何度も再発を繰り返すことは少ないのに対して、ベーチェット病に伴う<font color="#ff6600"><strong class="cr"> <SCRIPT type=text/javascript>document.write("結節");</SCRIPT>結節<NOSCRIPT></NOSCRIPT></strong></font>性紅斑様皮疹は2～3日で消えるものの、何度も再発を繰り返すという特徴があります。</font></p>
	<p class="annotation">
		<font style="color: #000000">※文中にあるオレンジ色の文字にカーソルを合わせてクリックすると、用語の説明が表示されます。</font></p>
	<p>
		<br />
		&nbsp;</p>
</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B5%90%E7%AF%80%E6%80%A7%E7%B4%85%E6%96%91%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 04:58:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こどもの鵞口瘡（がこうそう）症状・写真・原因・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" border="0" height="240" src="http://www.baobao88.com/bbfile/userup/0912/312133442009.jpg" width="320" /><br />
<br />
<img alt="口疮" height="226" jquery1314607393744="149" src="http://a1.att.hudong.com/25/92/01300000560404127123924336641_s.jpg" style="width: 325px; height: 235px" title="口疮" width="316" /><br />
<br />
<img height="305" id="il_fi" src="http://image.qqyy.com/0907/30/32867a64ef3872.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 325px; padding-right: 8px; height: 245px; padding-top: 8px" width="425" />
<h2 class="archive-header">
	鵞口瘡（がこうそう）</h2>
<div class="entry-content">
	<div class="entry-body">
		<p>
			鵞口瘡とはカンジタ菌によって、赤ちゃんの口内や股が白くなる症状。<br />
			新生児は産道でもらう事も多いので、妊婦後期はカンジダに注意。<br />
			赤ちゃんが抗生物質を服用すると副作用で口内に現れる事もあります。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の症状</strong><br />
			鵞口瘡は、赤ちゃんの口内や股に、こすっても取れない白いカスのようなものが付着します。頬の内側や舌、歯茎に至るまで白いカスが広がりますが、赤ちゃんは特に痛みもなく無症状。乳児が感染する鵞口瘡は、この急性偽膜性鵞口瘡がほとんどです。</p>
		<p>
			授乳後やゲップ後は口内や舌にミルクかすが残り、鵞口瘡と間違える場合も。<br />
			ミルクかすはとれますが、鵞口瘡の白いかすは擦っても取れない特徴が。<br />
			白いかすはヨーグルトや酒粕、おからのようなポロポロした特徴が。</p>
		<p>
			無理にカスをはがし取ろうとすると、口内出血する可能性が高く痛みも伴います。<br />
			はがした部分は膿のように炎症を起こし、2次感染を引き起こします。<br />
			また、授乳の際にミルクや母乳を飲む量が減ることもあります。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の原因</strong><br />
			鵞口瘡の原因はカンジダ菌の増殖付着によるものです。<br />
			もともとカンジダ菌は真菌と言って、体内に点在しています。<br />
			新生児の鵞口瘡の原因は先ず、出産時の産道で感染する場合が挙げられます。</p>
		<p>
			妊娠中はホルモンバランスも普段と違い、疲れやストレスのも敏感です。<br />
			通常の膣にも10％は存在するカンジダが増殖しやすい傾向にあります。<br />
			抵抗力の弱い乳児や高齢者、ＨＩＶ感染者、糖尿病患者はかかりやすい傾向に。</p>
		<p>
			産道感染、授乳感染の疑いが多く、時にはおしゃぶりや玩具からも感染報告があります。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の産道感染</strong><br />
			妊娠後期に次の症状が出た時は、産道感染を防ぐべく膣カンジダ症を治療をします。<br />
			・おりものが白っぽくて、チーズかすや酒粕のようなポロポロした状態。<br />
			・疲労が溜まっておりものに変化があった。<br />
			・外陰部が赤っぽく、痛痒い。</p>
		<p>
			出産時に感染してしまう為、妊娠後期に発見されたら早急な治療が望ましいです。<br />
			その為、産院では後期にカンジダの検査を行っています。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の授乳感染</strong><br />
			母親の乳首にカンジダ菌が増殖した場合、授乳を介して赤ちゃんに感染します。<br />
			毎日何度も口にするので、お手入れも大変ですが清潔を心がけると安心。</p>
		<p>
			同じように哺乳瓶の乳首や、哺乳瓶内、洗浄ブラシに菌が増殖する事もあります。<br />
			特に粉ミルクを使用する際は、毎回よく殺菌しきれていないと菌が蔓延します。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の治療</strong><br />
			鵞口瘡の治療は乳児の場合、経過観察で自然治癒を勧める事があります。<br />
			特に命に関わる急は要しませんが、症状を疑ったら受診をすると安心。<br />
			殆んどが3日～1週間の治療、または経過観察で回復します。</p>
		<p>
			治療は口内洗浄で、改めて口内を清潔にして回復を待ちます。<br />
			授乳に困難をきたす場合は抗真菌剤の1％ピオクタニンブルー液等を口内塗布。</p>
		<p>
			液体に綿棒を浸し、鵞口瘡の塗りやすい部分に塗布して唾液で広がるのを待ちます。<br />
			その為、塗布後すぐの授乳や何かをくわえる事は薬剤の効果を半減させるので注意。</p>
		<p>
			またピオクタニンブルー液は塗布しすぎるとピオクタニン潰瘍を発症します。<br />
			付け過ぎても早く治るわけではないので、口内に唾液等で広がるように使用します。<br />
			医師の判断で薬剤が不要になる場合は、口内の清潔を心がけて経過観察します。</p>
		<p>
			<strong>鵞口瘡の予防</strong><br />
			・赤ちゃんが口にするものは、頻繁に清潔を確認しましょう。<br />
			・授乳の際は乳首の清潔を心がけ、付着した母乳をそのままにしない。<br />
			・哺乳瓶や愛用のスプーン等、熱湯消毒できるものは消毒しておく。<br />
			・おしゃぶり癖がある乳児は、お気に入りのものを良く洗ってあげましょう。<br />
			・赤ちゃんは体が柔らかく手足を舐めるので、こまめに洗浄や拭き取りをしましょう。</p>
	</div>
</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E9%B5%9E%E5%8F%A3%E7%98%A1%EF%BC%88%E3%81%8C%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 08:48:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジベルばら色粃糠疹症状・写真・原因・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<strong>&nbsp;</strong><br />
	<img alt="" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/teach_019_01.jpg" style="width: 432px; height: 205px" /><br />
	<br />
	<strong>症状</strong><br />
	<br />
	数mmから数cm程の淡い紅色（ばら色）の斑点にフケのようなもの(落屑)が付着しているのが特徴的な発疹で、これが散在して出現する。腹部・背中に多く、手足の先端や顔には発疹が出ない。また、発疹は皮膚のしわ方向に沿って出現するため、クリスマスツリー様となることがある。痒みなどの自覚症状はある程度出るが、それほど強くない場合が多い。治癒には約1～2か月を要する。</p>
<p>
	<strong>&nbsp;<img alt="玫瑰糠疹" src="http://a1.att.hudong.com/87/31/01300000669572126654318126071_s.jpg" title="玫瑰糠疹" /><br />
	<br />
	初発疹 </strong><br />
	<br />
	症状が出る前の数日から数週間ほど前に、同じ発疹が1つだけ体のどこかに出現することがある。痒みがあまりないため発見されることが少ない。この初発疹をヘラルドパッチ (Herald patch) と呼ぶ。</p>
<p>
	<strong>&nbsp;頻度・疫学 </strong><br />
	<br />
	比較的多くみられる疾患である。比較的年齢の若い10代から30代に多い。感染力は弱く、家族内感染も普通は見られない。<br />
	<br />
	<img alt="玫瑰糠疹" src="http://a1.att.hudong.com/30/28/01300000153311121282287667260_s.jpg" title="玫瑰糠疹" /><br />
	<br />
	<strong><img alt="玫瑰糠疹" jquery1314606435541="236" src="http://a4.att.hudong.com/22/29/01300000153311121282293225073_s.jpg" title="玫瑰糠疹" /><br />
	<br />
	鑑別診断 </strong><br />
	<br />
	健康食品などの薬疹でも同じような症状を生じることがある。また、乾癬・類乾癬・梅毒（2期疹・ばら疹）との鑑別も必要である。</p>
<p>
	&nbsp;<strong>治療 </strong><br />
	<br />
	特に治療しなくても自然治癒する。痒みが強い場合は、抗アレルギー薬を使用することがある。自然治癒する疾患であるため、ステロイド外用剤は用いないことが多いが、痒みが強いときには使用する。紫外線照射(UVB療法)や日光浴を勧める医者もいる。</p>
<p>
	<strong>&nbsp;注意点 </strong><br />
	<br />
	入浴は通常問題ないが、こすりすぎると皮膚に傷ができやすい。ウイルス感染症の可能性が言われているが、周りの人への感染については、ほとんど心配する必要がない。学校への登校も問題ない。妊婦の感染によって胎児には影響しない。</p>
<p>
	<strong>&nbsp;トピックス</strong><br />
	<br />
	1860年にカミーユ＝メルシオール・ジベールが世界で最初に発見したためこの名前がついた。</p>
<p>
	最近、HHV-7というヘルペスウイルスとの関連が研究されており、ウイルスによる感染症ではないか、と言われている。なかなかステロイド外用剤に反応しないことや、普通の湿疹と誤診されやすいという理由で、多数の医療機関を駆け回る（ドクターショッピング）患者が度々みられる。</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%B0%E3%82%89%E8%89%B2%E7%B2%83%E7%B3%A0%E7%96%B9%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 08:34:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>手足にできる魚の目原因・症状・写真・画像・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>
	自然と手足にできる魚の目</h3>
<p>
	<span class="photo"><img height="246" id="il_fi" src="http://www.huaxiahp.com/pifuxingbing/UploadFiles_1988/200912/2009122313572043.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 326px; padding-right: 8px; height: 283px; padding-top: 8px" width="275" /><br />
	<br />
	<img height="371" id="il_fi" src="http://www.84777999.com/uploads/allimg/110518/21_110518160656_1.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 327px; padding-right: 8px; height: 336px; padding-top: 8px" width="370" /></span><br />
	魚の目とは名前の通りに魚の眼球に似ていて、足の裏や指にできるのが特徴です。</p>
<p>
	皮膚の角質の一部が厚くなり、皮膚の深いところにまで進入して、硬い芯を作ります。</p>
<p>
	魚の目は表皮の角質層が真皮内に向かって増殖し、円形状になっているため、近くで見ると少々気持ち悪い形をしています。</p>
<p>
	魚の目の正式名は「鶏眼」と言い、コーンと呼ばれることもあります。</p>
<p>
	男女問わず魚の目はできますが、ハイヒールやサンダルでアスファルトの上を歩いたりする女性の方が、足に余計な負担をかけてしまい、魚の目ができる確率が高いです。</p>
<p>
	また、魚の目の芯は皮膚よりも深い部分にできるので、芯の部分をしっかりと除去しないと完治しません。はさみや爪切りなどを使って、魚の目をえぐって取ろうとしてもは芯は取りきれません。</p>
<p>
	<span class="emp">中途半端な治療法では表面を削るだけ</span>なので、結局は何度も魚の目が再発してしまいます。皮膚を傷つけてしまい、ばい菌で化膿することもありますので、刺激を与えるのは控えましょう。</p>
<p>
	定期の健康診断では特に異常を指摘されることはありませんが、魚の目は放置すると角質が硬くなり、魚の目の根元が神経に障るようになって、痛みを感じます。</p>
<p>
	魚の目が悪化した場合は、早めに専門医の適切な指示を受けるようにしましょう。皮膚科に行けば、市販のテーピングよりも治るスピードが早いです。</p>
<h3>
	魚の目は皮膚科で診察</h3>
<p>
	魚の目の一番の治療法は皮膚科で専門医に診てもらうことです。皮膚科では魚の目の根の深さや大きさを調べ、魚の目の状態から下記のようないくつかの治療法が行われます。</p>
<p>
	<img src="http://www.h-nc.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;根が深い場合はレーザーで除去したり、手術をします。</p>
<p>
	<img src="http://www.h-nc.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;電波を発生させるサージトロンという機械を使って、温かいナイフでバター溶かすように魚の目の部分を除去する治療法もあります。</p>
<p>
	<img src="http://www.h-nc.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;サリチル酸メチルなどを含む薬を患部に塗って、ゆっくり時間をかけて治す方法もあり、こちらは軽度の魚の目の治療法になります。</p>
<p>
	<img src="http://www.h-nc.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;スピール膏を貼り、<span class="emp">角質層がふやけて白く柔らかい状態</span>にしてから、削り取る方法もあります。</p>
<p>
	<img src="http://www.h-nc.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;最近はフットケアという魚の目の芯だけを除去する機械もあります。</p>
<p>
	皮膚科では魚の目の芯までしっかり除去することができますので、ほとんど再発することがありません。</p>
<p>
	一般的な治療薬であるスピール膏は薬局でも購入でき、魚の目に3～4日貼ると、いつの間にか取れてしまいます。魚の目の根の深さで効果が異なり、1週間ほど貼りっぱなしにすることもあります。</p>
<p>
	ただし、深い場所にある芯までは治療しきれない場合が多く、何度も魚の目が再発してしまったり、最終的には病院へ行くというパターンも多いようです。</p>
<p>
	また、痛みを伴うほどの魚の目では、定期的に皮膚科に通わないとなかなか完治しません。</p>
<p>
	魚の目は深い部分で炎症を起こしていることがあり、放置し続けると歩きづらく、偏った場所に力が加わるために、骨盤がずれてしまうこともあります。魚の目が悪化する前に、早い段階に皮膚科で治療しましょう。</p>
<h3>
	魚の目の原因と予防<br />
	<span class="photo"><img height="246" id="il_fi" src="http://heel-2-toe.co.uk/images/corn-on-toe-300x246.jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="300" /></span><br />
	魚の目を発症する大きな<span class="emp">原因の1つに足に合わない靴を履く</span>ことがあります。</h3>
<p>
	例えば、足の横アーチが低下した状態で歩いたり、足の内側や外側に過度な体重をかかったり、薄いソールのパンプスやサンダル、ミュールを履いて舗装道路を歩いたりすることです。</p>
<p>
	サイズが合わなかったり、無理して小さめの靴を履き続けてしまうと、足を必要以上に圧迫し、角質が硬くなり、魚の目になりやすいです。</p>
<p>
	外反母趾などで足に変形があったり、偏平足などで歩き方に癖があり、足の内側や外側に偏った力が加わることも同様に皮膚に負担をかけることになります。</p>
<p>
	中でも親指や小指部分にできる魚の目は、外反母趾と併発する場合が多いので、特に締め付けるような靴には要注意です。</p>
<p>
	また、男性より女性の方が魚の目になりやすく、さらに子どもの方が魚の目ができやすい原因は、成長期に問題があります。</p>
<p>
	足がどんどん大きくなってしまうため、大きさに靴が窮屈になったり、大きくなるからと大きめのサイズの靴を履かせることによって、サイズが合わなくなってしまい、魚の目ができやすくなります。</p>
<h3>
	<img alt="" src="http://health.sdnews.com.cn/uploads/allimg/110616/2-1106161G611L8.jpg" style="width: 350px; height: 262px" /><br />
	<br />
	血行不良で魚の目ができやすくなる</h3>
<p>
	大人になると靴だけではなく、冷え性などの血行不良も影響してきます。<span class="emp">血の巡りが悪いと歩くたびに摩擦が負担</span>となり、魚の目になってしまいます。</p>
<p>
	歩き方や立つ姿勢も重要で、足の一定の場所にだけ力が加わるような歩き方は改善するようにしましょう。長時間立つ仕事をしている人は、片方の足にだけ体重をかけたりしないように注意します。</p>
<p>
	普段から薬局などで販売している衝撃を吸収してくれるタイプの中敷を敷いて、足に圧力や余計な負担がかからないようにして保護することも、魚の目の予防には効果的です。</p>
<p>
	足を保護するために靴下は必ず履くようにし、足の裏が乾燥しないようにクリームでケアすることも大切です。</p>
<p>
	さらに血行を良くするために、定期的にフットケアやマッサージ、半身浴などをし、日頃から魚やレバー、野菜などを積極的に摂り入れるような食生活を心がけるのも大切です。</p>
<p>
	魚の目は皮膚の病気と呼ぶほどではありませんが、悪化して神経に触れたり、大きくなって歩行が困難になる場合もあります。見た目も綺麗ではないので、早めの対応が望ましいでしょう。</p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%89%8B%E8%B6%B3%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%AD%9A%E3%81%AE%E7%9B%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 11:34:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>乾癬（かんせん）の原因・症状・写真・画像・治療法</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="title left">
	<img height="298" id="il_fi" src="http://www.85711.cn/uploads/allimg/110514/3_110514085226_1.jpg" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="387" /><br />
	<br />
	乾癬後天性角化症の一つ。原因は不明ですが、免疫の調整機能の異常と考えられています。診断は比較的容易ですが、時として鑑別診断が必要な場合があります。<br />
	<br />
	<strong>乾癬とは</strong></div>
<div class="the-article" data-tracking-zone="m8" id="gsArticle">
	<div class="right200 article_image_box">
		<p class="cap">
			女性の2倍、男性に多い乾癬。他の病気でないか的確な診断を行い、治療を受ける必要があります。</p>
	</div>
	乾癬は後天性角化症という、皮膚の角質が厚くなってしまう病気の一つです。原因は不明ですが、自分の免疫が皮膚や関節を破壊してしまうために起きると考えられています。免疫を調整する、ステロイド、免疫抑制剤、抗TNF-&alpha;抗体が治療薬として使用されます。<br />
	<br />
	<strong>乾癬の頻度・性差・年齢</strong><br />
	<br />
	乾癬は日本人の0.1％に発病します。男女比は2：1で男性に多い疾患です。主に青年期から中年期に発病します。<br />
	<br />
	<strong>乾癬の原因</strong><br />
	<br />
	はっきりした原因はわかっていません。家族内発生が多いこと、一卵性双生児に約7割の発症が見られることから遺伝的な要因が考えられています。一方で、ステロイド、免疫抑制剤、抗TNF-&alpha;抗体が治療薬として有効なことから、最近では免疫の調整機能が皮膚の表層で障害された疾患と考えれれています。免疫を担当する細胞の中でT細胞と樹状細胞が真皮から表皮に移動し、TNF－&alpha;、インターロイキン-1&beta;、インターロイキン-6、インターロイキン-22などが放出され炎症を引き起こします。このインターロイキン22がケラチン産生細胞の増殖を促します。これが乾癬の皮膚で起きている炎症反応となります。<br />
	<br />
	<strong>乾癬の症状・画像</strong><br />
	<br />
	唇以外の皮膚に赤い発疹が生じ、その上に鱗屑（りんせつ）という、皮膚上皮の角質細胞が剥がれ落ち、白色や銀色に見えるものが載っている状態になります。頭、膝、肘などに多く出やすい傾向がありますが、体幹にもよく出現します。<br />
	<br />
	特に尋常性乾癬の場合は大きな皮疹で目立ちますが、この病気は伝染性疾患ではありません。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<p class="cap">
			<img height="225" id="il_fi" src="http://www.85711.cn/uploads/allimg/101220/3_101220150756_1.jpg" style="padding-bottom: 8px; width: 382px; padding-right: 8px; height: 280px; padding-top: 8px" width="300" /><br />
			乾癬の大きな紅班が多数体幹に見られます　紅班の中に白色の鱗屑が複数目立ちます</p>
	</div>
	爪に乾癬特有の変形が生じ、これが高度な変形をきたすと、指先を使う作業が難しくなる場合があります。
	<div class="center400 article_image_box">
		<p class="cap">
			<a href="http://ngmchina.com.cn/web/batch.download.php?aid=63734" target="_blank"><img border="0" height="245" src="http://ngmchina.com.cn/web/attachments/2009/05/2_200905121547545cTKq.jpg" width="382" /></a><br />
			乾癬で変形した爪　爪の形は高度には変形していません</p>
	</div>
	<p>
		<strong>乾癬の種類</strong></p>
	乾癬は、主に5つの病型に分けられます。乾癬の中の小さな違いにより、以下のいずれかに分けますが、大部分は尋常性乾癬です。<br />
	<br />
	<b>■尋常性乾癬（ジンジョウセイカンセン）</b>&hellip;&hellip;ほとんどの乾癬はこの病型
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="乾癬" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/381625/psoraiasis.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			乾癬の大きな紅班が多数体幹に見られます　紅班の中に白色の鱗屑が複数目立ちます</p>
	</div>
	<br />
	<b>■滴状乾癬（テキジョウカンセン）</b>&hellip;&hellip;紅班の大きさが1cm程度 珍しいです。
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="滴状乾癬" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/381625/guttatepsoriasisi.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			滴状乾癬　体幹に1cm程度の紅斑が多発します</p>
	</div>
	<br />
	<b>■膿疱性乾癬（ノウホウセイカンセン）</b>&hellip;&hellip;紅班の上に無菌性膿瘍が生じます。
	<div class="center400 article_image_box">
		<p class="cap">
			<img height="189" id="il_fi" src="http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSWjlXaV4aWkEs5s7xanw3BuzuxtqMrWb7K9ZNb08nodI4t62RQ_Q" style="padding-bottom: 8px; padding-right: 8px; padding-top: 8px" width="267" /><br />
			膿疱性乾癬　膿が主体の皮疹が多数みられます</p>
	</div>
	<br />
	<b>■乾癬性紅皮症（カンセンセイコウヒショウ）</b>&hellip;&hellip;全身に紅班が出現します。
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="乾癬性紅皮症" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/381625/erythroderma.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			乾癬性紅皮症　皮膚全体が赤くなります</p>
	</div>
	<br />
	<b>■乾癬性関節炎（カンセンセイカンセツエン）</b>&hellip;&hellip;手の関節や脊椎に関節炎が生じます。
	<div class="center400 article_image_box">
		<p class="cap">
			<img height="174" id="il_fi" src="http://t2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTONyXC-1tgTIDWfIBALwW0PRoA3qjjVVnYWIAlMSvIxxws7gfG" style="padding-bottom: 8px; width: 293px; padding-right: 8px; height: 231px; padding-top: 8px" width="240" /><br />
			乾癬性関節炎　指先の関節に発赤　腫脹がみられます</p>
	</div>
	<h3>
		<strong>乾癬の見た目・病理</strong></h3>
	通常、乾癬の診断は皮疹の形、大きさ、性質などで診断がつきます。難しい鑑別診断が必要な場合、病理検査が行われます。<br />
	<br />
	乾癬の紅班には、不全角化（表皮細胞に核が残った状態）、角質肥厚（角質が厚くなること）、表皮のこん棒状延長、角層直下の無菌性膿瘍が見られます。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="病理" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/381625/pathology.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			乾癬の皮膚標本の顕微鏡写真　角質が厚くなり　不全角化も見られます<br />
			&nbsp;</p>
	</div>
	<h3>
		乾癬の治療法・薬・副作用</h3>
	<b>■活性型ビタミンD3外用薬</b>
	<ul>
		<li>
			ボンアルファ（濃度0.0002％）　1g　128.5円　副作用は頭痛、皮膚のヒリヒリ感、刺激感、発赤、肝障害、白血球増多、血清リン低下。</li>
		<li>
			ボンアルファハイ（濃度0.002％）　1g　274.4円　副作用は頭痛、皮膚のヒリヒリ感、刺激感、発赤、肝障害、白血球増多、血清リン低下。</li>
		<li>
			ドボネックス　1g　136円　副作用は高カルシウム血症、急性腎不全、接触性皮膚炎、総痒。</li>
	</ul>
	<br />
	<b>■ステロイド外用薬</b><br />
	安価ですが、皮膚の副作用として皮膚萎縮、毛細血管拡張症、長期投与で全身の副作用として副腎機能低下などが見られることがあります。外用薬が無効であったり、全身に症状が強く出た場合、全身の療法に移行します。<br />
	<br />
	<b>■光線療法</b><br />
	PUVAと省略されますが、Pはソラレン(psoralen）という薬剤の内服、外用後にUVA(長波長紫外線　320～400 nm)という光を照射することで治療を行います。<br />
	副作用として、日焼け、白内障、皮膚癌の発生などがあります。<br />
	<br />
	<b>■ビオチンの内服、注射</b><br />
	ビタミンHの成分ですが、免疫機能を調整し効果を発現します。ビオチン散剤　1g　11.7円程度の薬で安価です。1日5g程度内服します。ビオチン注射　1g　63円　1日2本使用します。この薬はビタミンですので、副作用はないとされています。<br />
	<br />
	<b>■ビタミンAの誘導体</b><br />
	エトレチナート（チガソン）の内服　1日50mgの服用で1377.8円と高価。副作用ですが、中毒性表皮壊死症、多形紅班、血管炎、口唇炎、口内乾燥、皮膚菲薄化、掻痒、脱毛、肝障害、胃腸障害、結膜炎、頭蓋内圧亢進といろいろあります。<br />
	<br />
	<b>■免疫抑制剤</b><br />
	シクロスポリン（ネオラール）　1日250mg程度の服用で2７30円と高価です。副作用も腎障害、肝障害高血圧性脳症、感染症、急性膵炎、溶血性貧血、血小板減少、横紋筋融解症、悪性リンパ腫、悪性腫瘍、神経ベーチェット病症状、血圧上昇、貧血、白血球減少、消化性潰瘍、悪心、嘔吐、多毛、振戦、頭痛、めまい、糖尿、高血糖、高尿酸血症などさまざまです。<br />
	<h3>
		<strong>乾癬の最新治療法</strong></h3>
	さらに最近認可された治療法として、抗TNF-&alpha;抗体であるインフリキシマブ（レミケード）、アダリムマブ（ヒュミラ）の乾癬への治療があります。乾癬の病態の本質である表皮細胞の増殖の原因として、自分のTNF-&alpha;抗体が考えられています。この自分の抗体作用を抑えることにより、免疫を抑制し、乾癬の原因と考えられる表皮細胞の増殖亢進を抑制し、効果を発揮します。現時点で一番根本的な治療と考えられます。上記の治療がすべて無効な場合この治療を行います。<br />
	<br />
	ただし費用が高額で、1回の治療費だけで約23万円と高額医療の対象となります。この治療を年8回行います。<br />
	<br />
	副作用として免疫抑制による結核の再燃、敗血症、薬剤アレルギー、カリニ肺炎、真菌感染、間質性肺炎、肝機能障害、白血球減少、好中球減少などがあります。<br />
	<br />
	<strong>乾癬の治療のまとめ</strong><br />
	<br />
	外用薬、光線療法、内服治療、抗TNF－&alpha;抗体治療などすべての治療が乾癬に対して有効ですが、一つの治療を数年続けていると耐性が生じます。そのため次の治療に移行していく必要があります。</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%BE%E7%99%AC%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 11:16:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>皮膚悪性腫瘍・皮膚がんの写真・画像・診断・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="title left">
	<img alt="" height="362" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/pifuai.jpg" width="458" /><br />
	<br />
	<img alt="" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/pifuai1.jpg" style="width: 310px; height: 241px" /><br />
	<br />
	<img alt="" height="185" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/pifuai2.jpg" width="311" /><br />
	<br />
	<img alt="" height="223" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/pifuai4.jpg" width="312" /><br />
	<br />
	「皮膚がん」とも言われる皮膚悪性腫瘍はよく見られる皮膚疾患の一つ。高齢者、顔面によくみられますが、疾患によっては、あらゆる年齢と部位にみられることも。時として感染、出血を合併します。実際の症例画像を挙げながら、皮膚悪性腫瘍の症状、予防法、治療法を解説します。<br />
	<br />
	皮膚悪性腫瘍の中でも頻度が高く重要なものとして、基底細胞がん、有棘細胞がん(扁平上皮がん）・悪性黒色腫（メラノーマ）の3種類が挙げられます。代表的なこれらの皮膚悪性腫瘍について、以下で説明します。<br />
	<br />
	<strong>基底細胞がん</strong></div>
<div class="the-article" data-tracking-zone="m8" id="gsArticle">
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="基底細胞ガン" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/bcc.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			60歳男性の頬部に生じた基底細胞がん　黒色班の中央に皮膚潰瘍があり　そこから出血が見られました</p>
	</div>
	<br />
	皮膚がんの中で一番頻度の高い腫瘍。中高年の顔面に好発します。特に頬部、眼瞼、外鼻などによく見られます。この癌の特徴として、転移をきたすことは非常に少ないのですが、局所で浸潤し、深部に癌が広がる性質があります。高齢者でよくみられる疾患ですので、手術をうけないで放置してしまう方もいます。放置すると、大きな腫瘍となり、最終的には肺転移などで亡くなることも。「基底細胞上皮腫」という別名があります。この疾患が悪性でないという理由でこの病名を使用する医師がいますが、最終的に転移する悪性腫瘍ですので、完全な誤りです。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの原因</b><br />
	紫外線の関与が示唆されています。日本人では紫外線を浴びやすい顔面によくみられます。一方、白人の場合は、1/3の割合で紫外線の関与が少ない体幹に発生するため、紫外線以外の遺伝的な素因が考えられます。もちろん日本人でも1/3の頻度はありませんが、紫外線にあたりにくい部位でも発生がありますので、注意が必要。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの診断</b><br />
	皮膚炎、外傷後の瘢痕などとは外観から鑑別することは非常に難しいので、生検（組織検査）が必要。外来で局所麻酔を使用して短時間に可能ですので、気軽に病院を受診して下さい。結果は1週間以内に出ることが多いです。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの病理所見</b><br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="組織写真" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/bcc-h.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			基底細胞がんの組織写真　矢印の部分が柵状配列</p>
	</div>
	表皮基底細胞に類似した腫瘍細胞の増生、大型の核、細胞質の減少を認めますが、異型性は低度です。基底層では、細胞が柵状に配列している所見があります。上記写真の矢印に見られます。腫瘍の中にメラノサイトを認め、腫瘍は外見上黒く見えます。黒い腫瘍（腫瘤や潰瘍の形をとるなど様々）をみたらまずこの基底細胞がんを考えます。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの予防法</b><br />
	紫外線から体を守ることが基本。帽子、日焼け止めクリーム、パラソルなどが必要です。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの治療法</b><br />
	手術が基本。通常１、2回の手術で完治しますので、手術をお勧めします。全身麻酔が難しい方でも、局所麻酔で手術が可能な場合もありますので、手術療法を検討することがベストな選択といえます。皮膚の切除範囲ですが、周囲に浸潤する傾向は弱いので、5mm程度の正常皮膚を含んで腫瘍切除を行います。<br />
	<br />
	<b>■基底細胞がんの予後</b><br />
	早期に切除すれば、ほとんど完治。発見が遅れても、広範囲の切除で治癒する可能性が高いです。ごく稀に切除が行われず、転移を生じた場合は予後不良。<br />
	<br />
	<strong>有棘細胞がん(扁平上皮がん）</strong>
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="有棘細胞ガン" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/scc.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			70歳男性の頬に生じた有棘細胞がん　色調はピンク色で隆起があります　中央に潰瘍が見られます</p>
	</div>
	<br />
	次に頻度が高く、悪性度も中間のがん。高齢者の顔面、四肢に好発します。このがんの特徴は、進行すると、リンパ節転移、血行性転移（肺転移、脳転移、肝転移など）をきたすこと。局所では浸潤し深部に進行するとともに、腫瘍の中央が潰瘍化し悪臭を発するようになります。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の原因</b><br />
	紫外線、砒素、タール、外傷、熱傷、放射線、色素性乾皮症、白板症、尖圭コンジローマ(ヒト乳頭腫ウイルスが原因の感染症）、扁平苔癬、免疫抑制剤などが原因となります。日本人では紫外線の関与する顔面によくみられます。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の診断</b><br />
	この疾患も皮膚炎、外傷後の瘢痕などとは外観から鑑別することは非常に難しいので、生検（組織検査）が必要。外来で局所麻酔を使用して短時間に可能ですので、気軽に病院を受診して下さい。結果は1週間以内にでることが多いです。<br />
	リンパ節転移、血行性転移を確認するため、レントゲン、CT、MRIなどの検査が必要です。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の病理所見</b><br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="組織写真" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/scc-h.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			有棘細胞がんの組織写真</p>
	</div>
	<br />
	異型ケラチノサイトの増生、大型の核、核異型、癌真珠を認めますが、異型性は高度から低度のものまで様々。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の予防法</b><br />
	紫外線から体を守ることが基本。帽子、日焼け止めクリーム、パラソルなどが必要です。古い外傷や熱傷の傷が治癒しないまま経過すると有棘細胞がんを生じますので、そのまま放置しないで手術により傷を完全に治癒させることが必要。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の治療法</b><br />
	手術が基本。進行度に応じてリンパ節郭清が行われます。放射線治療、化学療法（抗ガン剤）が有効。皮膚の切除範囲ですが、周辺に浸潤する傾向が強いため１、２cmの正常皮膚を含んで腫瘍切除を行います。<br />
	<br />
	<b>■有棘細胞がん(扁平上皮がん）の予後</b><br />
	転移のない初期のものは手術で比較的コントロール良好です。転移のあるものは予後不良。<br />
	<br />
	<strong>悪性黒色腫・メラノーマ</strong>
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="悪性黒色腫" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/mm.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			50歳女性の頬に生じた悪性黒色腫</p>
	</div>
	<br />
	3番目に頻度が高く、悪性度が非常に高い腫瘍です。表皮と真皮の境界にあるメラノサイト（メラニンを産生する細胞）が悪性化したもの。リンパ節、血行転移を生じやすく、肺、骨、肝臓などの臓器に転移して死亡する可能性の高い腫瘍です。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の原因</b><br />
	紫外線、砒素、外傷、熱傷、放射線、色素性乾皮症などが原因となります。日本人では四肢末端部に多いです。皮膚のメラノサイトが存在する場所ならどこにでも発生する可能性があるので、臍、肛門、唇、鼻の粘膜などにも発生します。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の診断</b><br />
	視診ではABCDEというサインが重要です。<br />
	<ul>
		<li>
			A ( Asymmetry )&hellip;&hellip;非対称形</li>
		<li>
			B ( Border )&hellip;&hellip;境界不整形</li>
		<li>
			C ( Color )&hellip;&hellip;複数の色</li>
		<li>
			D ( Diameter )&hellip;&hellip;長径6mm以上</li>
		<li>
			E ( Enlarging )&hellip;&hellip;拡大傾向</li>
	</ul>
	これらの条件を満たす場合、悪性黒色腫の可能性が高くなります。特に注意する点はDですが、早期に悪性黒色腫を発見するためには6mm以下の段階で診断することが時として必要です。ですので、この条件は必要条件ではありません。また分類の項ででてくる結節型黒色腫はこれらの条件を満たしません。<br />
	<br />
	視診の次に、ダーマスコープ（拡大鏡）により皮丘優位の色素沈着、異型網状の色素沈着などが悪性黒色腫に特有の所見で、この所見があれば悪性黒色腫を強く疑います。<br />
	<br />
	さらにこの疾患もホクロ、基底細胞がん、脂漏性角化症などとの鑑別が難しいこと、進行度を判定するために生検が行われます。ただし生検後早期に根治的切除を施行する必要があります。外来で局所麻酔を使用して短時間に可能ですので、気軽に病院を受診して下さい。結果は1週間以内に出ることが多いです。<br />
	<br />
	リンパ節転移、血行性転移を確認するため、レントゲン、CT、MRIなどの検査が必要です。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の病理所見</b><br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="組織写真" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/mm-h.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			悪性黒色腫の組織写真　腫瘍細胞内に黒色のメラニン色素が多数認められます</p>
	</div>
	<br />
	様々な形の異型メラノサイトが増殖し、大小いろいろな大きさの胞巣を形成しています。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の分類</b><br />
	結節型黒色腫( NM )--ドーム型の病変で、潰瘍を伴うことが多いです。すぐに垂直に浸潤するため、比較的早期に転移をきたし、予後不良。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="結節型黒色腫" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/NM.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			70歳男性の胸部に発生した　結節型黒色腫</p>
	</div>
	<br />
	表在拡大型黒色（ SSM )--色素班が出現してから、数ヶ月程度で水平方向に拡大。やがてその一部が盛り上がり水平方向に進展します。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="表在拡大型黒色腫" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/SSM.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			75歳女性の頬に発生した　表在拡大型黒色腫</p>
	</div>
	<br />
	末端黒子型黒色腫 ( ALM )--四肢末端や手足の爪に好発。薄い褐色班が始まりで、数年で水平に拡大。その後結節が生じます。日本人で多い型。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="末端黒子型黒色腫" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/ALM.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			70歳男性の爪に発生した　末端黒子型黒色腫</p>
	</div>
	<br />
	悪性黒子型黒色腫 ( LMM )--黒い斑点が出現し、数十年かけて増大。顔面に多いです。<br />
	<div class="center400 article_image_box">
		<img alt="悪性黒子型黒色腫" class="article_image" height="300" src="http://img.allabout.co.jp/gm/article/382574/LMM.jpg" width="400" />
		<p class="cap">
			70歳男性の頬に発生した　悪性黒子型黒色腫</p>
	</div>
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の予防法</b><br />
	紫外線から体を守ることが基本。帽子、日焼け止めクリーム、パラソルなどが必要です。古い外傷や熱傷の傷が治癒しないまま経過すると悪性黒色腫を生じますので、そのまま放置しないで手術により傷を完全に治癒させることが必要。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の治療法</b><br />
	手術が基本。放射線治療、化学療法（抗ガン剤）が有効。周辺の組織に浸潤する傾向が非常に強いので、正常皮膚を5cm程度含めて、広範囲に腫瘍摘出を行います。<br />
	<br />
	<b>■悪性黒色腫の予後</b><br />
	転移のない初期のものは手術で比較的コントロール良好です。転移のあるものは予後不良。<br />
	<h3>
		それ以外の皮膚悪性腫瘍</h3>
	皮膚悪性腫瘍の中で進行が早く、転移の可能性も高い腫瘍として、メルケル細胞がん、悪性繊維性組織球腫（MFH)、類上皮肉腫、滑膜肉腫、脂肪肉腫、血管肉腫、Kaposi肉腫、皮膚悪性リンパ腫、菌状息肉腫などがあります。進行して発見されることが多く、注意が必要。早期発見が望ましい悪性腫瘍です。<br />
	<br />
	ケラトアカントーマ、脂腺がん、乳房Paget病、乳房外Paget病、皮膚粘液がん、隆起性皮膚繊維肉腫は比較的予後良好な腫瘍です。</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E6%82%AA%E6%80%A7%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%83%BB%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%BB%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 11:01:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>シラミ　頭しらみの原因・症状・写真・画像</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="btn btn-social">
	<div class="functionBox clearfix" data-tracking-zone="m39">
		<p class="twitter">
			<img alt="" height="247" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/toushi2.jpg" style="width: 371px; height: 267px" width="353" /><br />
			衛生環境がよくなり発症数が減少したものの、現在でも年間5000～6000人が感染する頭しらみ（頭じらみ）症。一般的に「頭しらみ」と言われることが多いので、ここでは「頭しらみ」という表記に統一し、原因と症状について解説します。<br />
			<br />
			<strong>頭しらみの原因</strong></p>
	</div>
</div>
<div class="the-article" data-tracking-zone="m8" id="gsArticle">
	<div class="right200 article_image_box">
		<p class="cap">
			このような寄生虫であるシラミが髪の毛の中にいるわけです。<br />
			<br />
			名前の通り、シラミという寄生虫が頭髪に棲みつくことが原因。<br />
			<br />
			シラミはもともと「白虫」と書かれていた白色の虫で、エサである動物の血液を吸うと体色が赤く変化します。大きさはオスで2～4mm、メスで2～3mm程度で、動物の毛の部分に棲みつき、血液を吸って成長します。成虫はもちろん幼虫も血を吸い、常にかゆみが出ます。<br />
			<br />
			シラミの卵の孵化にかかるのは1週間から10日ほどで、卵から1ヶ月程度で成虫になります。各個体の寿命は約1～2ヶ月に過ぎませんが成虫のシラミは次々に卵を産むため、一度シラミに寄生されるとどんどん増え、自然にいなくなることはほとんどありません。<br />
			<br />
			<img alt="" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/toushi.jpg" /><br />
			<br />
			<img alt="" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/toushi1.jpg" style="width: 377px; height: 266px" /><br />
			<br />
			<img alt="" height="243" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/toushi3.jpg" style="width: 378px; height: 247px" width="374" /><br />
			<br />
			<img alt="" height="242" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/toushi4.jpg" style="width: 378px; height: 248px" width="373" /><br />
			<br />
			<strong>頭しらみの症状</strong></p>
	</div>
	<p>
		自覚症状がないこともありますが、主な症状は以下の通り。</p>
	<ul>
		<li>
			頭のかゆみ。特に耳の後ろや後頭部のかゆみが起きる</li>
		<li>
			頭のかゆみのために掻いて湿疹が出たり、「とびひ」が出現する</li>
		<li>
			髪の毛にフケのようなもの（シラミの卵）が増える</li>
	</ul>
	頭のかゆみがひどい場合は、頭を掻くのが止められず頭皮を傷けてしまうこともあります。<br />
	<br />
	<strong>頭しらみの感染経路</strong>
	<p>
		頭しらみはヒトからヒトに感染するため、集団発生した場合に1人だけ頭しらみの駆除しても何度も感染を繰り返してしまいます。布団や寝具はもちろん、クシやタオルの共有でも感染するので、家族間や学校などで感染が広がりやすいのも特徴。髪の毛の長い女の子の方が寄生率が高いようです。<br />
		<br />
		特に小学校低学年までの子どもに多く、保育園のお昼寝で枕を共用することで発生することも少なくありません。一旦発生すると何度も寄生しを繰り返すので、一斉駆除することが大切。プールや浴場の場合、水中で感染することはありませんが、脱衣場や着替え室でのクシやタオルの共用は避けなければなりません。<br />
		<br />
		頭しらみは感染しますが、学校は出席停止にならないので、しっかり自覚して感染拡大を防ぐことが大切です。</p>
</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%80%80%E9%A0%AD%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E7%94%BB%E5%83%8F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 10:38:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>汗疹（あせも）の症状写真・原因・治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<font style="font-size: medium"><strong>汗疹（あせも）とは</strong></font></div>
<div class="the-article" data-tracking-zone="m8" id="gsArticle">
	<p>
		「あせも」は正式には「汗疹（かんしん）」と言います。名前の通り、汗によって悪化する発疹で、汗を出す汗腺（かんせん）が汗を出したくても出せない状態になってしまった場合は、中に汗が溜まり、汗腺部分に炎症を起きてしまう状態です。特に皮膚に菌がいる場合はひどくなります。</p>
	<h3>
		汗疹（あせも）の症状 と原因</h3>
	<div class="right200 article_image_box">
		<p class="cap">
			<img class="rg_hi" data-height="185" data-width="272" height="185" id="rg_hi" src="http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ5LgKBPy1ZhhYnSyXsrZZvAmY2bYnQ1_B3CwRf4RWrN-kM7Q2o" style="width: 272px; height: 185px" width="272" /></p>
		<p class="cap">
			<img alt="" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/fdsfds.jpg" style="width: 272px; height: 177px" /><br />
			<br />
			盛り上がった湿疹が多く見られます。汗を出す部分に汗がたまっています（ヒフノコトサイト（田辺三菱製薬）より引用）</p>
	</div>
	数ミリの盛り上がった湿疹が体に多く見られます。特に頚、お腹や背中、脇の所に多く見られます。色や形から3つに分けられます。
	<ul>
		<li>
			水晶様汗疹：皮膚の浅い部分に汗がたまる状態</li>
		<li>
			紅色汗疹：角質より深い部分で汗がたまる状態</li>
		<li>
			深在性汗疹：さらに皮膚の深い部分で汗を出す管が壊れてしまう状態</li>
	</ul>
	深在性汗疹は熱帯地方に多いので、多くは、水晶様汗疹か紅色汗疹です。<br />
	<br />
	<img alt="" height="189" src="//syoujyo.blog.shinobi.jp/File/jisyo2.jpg" width="273" /><br />
	<br />
	「あせも」の原因は汗。子供に多く見られるのは、子供は汗をかきやすく、皮膚が弱いためです。場所も汗をかきやすい部分に多く、頭の後ろ、首の部分、脇、膝や肘の曲がる部分などによく見られます。アトピー性皮膚炎が出やすい場所でもありますので、アトピー性皮膚炎と区別がつきにくいことがあります。&nbsp;
	<h3>
		汗疹（あせも）の治療と予防</h3>
	あせもは自然治癒する症状ですが、汗をかく環境では治っても再発を繰り返します。かゆみが強いときにはステロイド外用薬を使います。あせもの場合、ステロイド外用薬を長期に継続して塗るわけではないので、副作用の心配は少ないので大丈夫です。何といっても大事なのは予防です。一番の予防法はなるべく汗をかかないようにすること。健康的に汗をかいた場合も清潔を心がけることが予防に役立ちます。
	<ul>
		<li>
			高温多湿の環境を避ける</li>
		<li>
			エアコンや除湿機を使う</li>
		<li>
			汗をかいたら、できるだけふき取るか洗い流す</li>
		<li>
			普段から石鹸を使って、皮膚を清潔にする</li>
		<li>
			可能なら小まめにシャワー。できれば、38℃前後のぬるめのお湯で</li>
	</ul>
	ただし、なかなか治りにくい場合は、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎などの病気という事もありますので、その場合は、皮膚科に受診したほうがいいでしょう。<br />
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://syoujyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B1%97%E7%96%B9%EF%BC%88%E3%81%82%E3%81%9B%E3%82%82%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 05:13:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syoujyo.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>

    </channel>
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